我慢の限界。来週の予定を待ちきれず、新相棒Quantumを握りしめてゴルフ仲間と駆け抜けた多治見北。

ラウンド記録

「日曜まで待てるか!」理性が飛んで、仲間を緊急招集した朝

2/5の出来事、注文していたQuantumが1日早く届いた。
よし、日曜月例にデビューだ!ってワクワクしていた。
でも天気を見たら雪マーク。つまりクローズ濃厚….涙

でも土曜日は晴れ。いつもなら諦めて次のラウンドを待つけど、新しい相棒がとどいて、ゴルフ仲間にもドヤ顔したい笑ってことで我慢ができなくなって、日曜どうせないし行けないなら土曜晴れなら行くしかないでしょ!

ってわけで、「明日、空いてない?」って気がつけばゴルフ仲間にLINEを送り、なかば強引に枠を確保。向かった先は、まだ冬の冷たい風が吹く多治見北ゴルフ倶楽部。

とにかく一刻も早く、この新しい相棒をコースで振り抜きたかった。
日曜の月例は雪マークだったけど、一応あるかもしれないし、コースで試したかったので早速ラウンドしてきた。

5Sから6Sへ。AIフェースの恩恵と振り抜きの正解

今回のセッティング、実はちょっとした挑戦だった。 これまで G440LST(Ventus 24 Blue 5s) から、あえて重量も硬さも上げた Speeder Gold 6s をチョイス。

普通なら「冬場にスペックを上げるなんて……」と敬遠するところだけど、前回の記事にも書いたけどこれが驚くほど振りやすい。圧倒的に、今の方がフィニッシュまで一気にいける。 「5Sの方が楽」なんていう既成概念に縛られず、自分の感性を信じて正解だった。

2月の寒空に突き刺さる、15ヤード先の「強弾道ドロー」

コースで実際に打ってみると、そのポテンシャルは笑っちゃうくらい凄かった。
普段なら、うわっミスった!と思ったあたりだったのに、ある程度コース内にいて、飛距離が全然落ちない。
そして思ったが最近のクラブはやっぱしっかり振り切ったほうが曲がらない。

置きにいこうとするとスライス気味のフェードが出るけれど、ちゃんと振った時は自分はいいかんじのフェードで平均飛距離も15yぐらい伸びてる気がする
芯を喰ったときにでたドローはめっちゃ気持ちよかった!
距離が少し伸びてるので番手もいつもより1番手短いのがもててパーオン、グリーンオンも多かった。

ショットは満点、パットは赤点。39パットに沈んだ「重いパター」の罠

……ただ、ゴルフはそんなに甘くない。 ショットがこれだけ飛んで、パーオンも7回。普通なら「今日は80台前半かも」なんて欲が出る展開なのに、終わってみればスコアは**「91」**。

何が起きたかって、もうグリーンの上がボロボロ。合計39パット。

最近どうもパターが合っていない自覚はあったけど、この日は完全にトドメを刺された感じ。
使っていたのは、イーブンロールのゼロトルクパターZ2sで、ショップでの試打では外してないんじゃないかってぐらいスコスコはいって、これ買うしかないとおもって、思い切って購入した。
イーブンロールを持って初めてのラウンドの時は27パットで長めの距離も入りまくってこれだ!と思ったけど、だんだん魔法が溶けて30台後半が頻発するようになった。

原因は、なんか全体的にタッチが合わなくなってきてしまった。
とくにショートパット50cmぐらいが外しまくる….軽く打ったつもりが「パンッ」と強く出てオーバーし、15番にいたっては、パーオンしたのにまさかの4パット……。

どうやら、オートマチックに打つにはいいのかもだけど、ずっとピンタイプを使って感覚で打ってたので、ショートパットの繊細なタッチが全然きかずでここ最近のラウンドでずっとパターにストレスだった。

「飛ばなきゃつまらない、でも入らなきゃ……」ゴルフの沼は深くなるばかり

「15ヤード飛んでも、パットが入らなきゃ意味がない」 そんな正論は百も承知。

でも、新しい相棒を握りしめて、仲間とワイワイ言いながら駆け抜けた一日は、最高にエキサイティングだった。 苦手なドライバーに少し光が見えてきた。あとは、このパターだ…このパターのストレスをどうするか、、、、

悔しいけれど、やっぱりニューギアをいきなりコースで振り回すのは、ゴルフの醍醐味だ。
毎年毎年新しいクラブでて、そんな変えても劇的に変わるわけではないのは分かってるんだけどやっぱ気になるし買っちゃうよねー

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