前半41と、先が見えない魔の8番ホールで学んだ「刻み」の重要性

ラウンド記録

こんにちは、アラフォーゴルフです。

2026年2月15日、むらさき野カントリークラブにてラウンドしてきました。

今回のラウンドは、まさに「天国と地獄」を味わう内容となりました。前半の絶好調から一転、後半のたった1ホールでスコアを崩してしまった、痛恨の記録を振り返ります。


前半「41」!安定の要因はドライバーにあり

INコースからスタートした前半、スコアはなんと41(+5)。自分でも驚くほどの安定感でした。

その最大の要因は、ドライバーの安定です。

ティーショットで大きく崩れることがなかったため、「最低でも3打目にはグリーンに乗せる」という計算が立ち、無理な攻めをせずにパーやボギーで手堅くまとめることができました。

13番までパーを並べ、17・18番もしっかりパー。この時点では「今日は80前半も狙えるかも……」と、手応えを十分に感じていました。

暗転した後半、魔の8番ホール(Par5)で「10」を叩く

しかし、ゴルフの神様は甘くありませんでした。後半のOUTコース、8番ホールで悲劇が起きます。

  • セカンドショットで痛恨のチョロ
  • 残り約200ヤードを「7Wでグリーンまで運ぼう」と欲を出す
  • 先が見えない状況で強引に打った結果、ボールを紛失

結局、暫定球を2発打つ事態となり、2連続OBが絡んでの「10」

「先が見えないところは、迷わず刻むべきだった」と、コースマネジメントの甘さを痛感した瞬間でした。一打の欲が、これまでの積み上げを一気に崩してしまう。ゴルフの怖さを改めて思い知らされました。

スタッツから見る、現在の課題と収穫

今回のスタッツを振り返ると、いくつかのポイントが見えてきました。

項目結果振り返り
フェアウェイキープ11/14ドライバーは合格点。3打目勝負の形が作れている。
寄せワン(U&D)1/7方向性重視で「最悪3オン2パット」を狙った結果。
パット数33安定はしているが、もう一踏ん張り欲しいところ。

アプローチに関しては、今回はあえて「完璧に寄せる」ことよりも、方向に意識を置き、大叩きしないためのマネジメントに徹しました。寄せワンこそ少なかったですが、今の自分にはこの「余裕を持った3オン狙い」が合っていると感じています。

まとめ:ドライバーは模索中、マネジメントは修行中

前回のラウンド(双鈴関)に比べれば、全体的なショットの状態はマシになってきました。

しかし、新しい相棒のCallaway Quantum ♦︎♦︎♦︎MAXとはまだ仲良くはなれていなくて、まだ模索段階。練習場での感触をコースでどう再現するかが今後の鍵になりそうです。

今回の教訓

「先が見えないライや状況では、絶対に色気を出さずに刻むこと」

当たり前と言えば当たり前なんですけど…スコアがよくて、ミスったら、今日調子いいしいけちゃうでしょ!って狙っちゃうよね…ゴルファーあるあるだと思いますが、この悔しさを糧に、次こそは18ホール揃えて80台前半、そしてシングルへの道を突き進みたいと思います!

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