2026年2月21日、双鈴ゴルフクラブ 土山コースにてラウンドしてきました。
実はこの日、いつもの関コースじゃなく、初めての土山コース。
調子が悪くなった時の駆け込み寺として何度もお世話になっている関コースが大好きなんですが、たまには違うコースもいいかなと、ちょっとワクワクしながら向かいました。
そして結果は 84(+12)。
前半46で苦戦するも、後半は38で巻き返し、15番par4ではティーショットからピンデッドのバーディも飛び出した、ジェットコースターのようなラウンドになりました。
新相棒のQuantumがまだ手に馴染まず、ドライバーで苦しんだ1日。それでも84で収まったのは、今後への確かな手応えになりました。
本日のラウンドデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コース | 双鈴ゴルフクラブ 土山コース |
| 日付 | 2026年2月21日 |
| スコア | 84(+12)|前半46/後半38 |
| パット数 | 31 |
| フェアウェイキープ | 4/14 |
| パーオン(GIR) | 5/18 |
| アップ&ダウン | 2/10 |
| ペナルティ | 0 |
※ バーディ1/パー8/ボギー5/ダボ以上4
双鈴ゴルフクラブ「土山コース」の感想|関コースとの違い
まずは、初めて回った土山コースの率直な感想から。
フェアウェイが広い
関コースに通い慣れている身としては、これが一番の違いでした。
関は要所要所でフェアウェイの幅が狭く、ティーショットの精度を要求される設計ですが、土山はゆったりめ。
新調したばかりのQuantumがまだ手に馴染んでない自分にとっては、多少左右に散らかってもなんとかなる懐の深さが本当にありがたかったです。今日のFW 4/14、ペナルティ0という結果も、土山の広さに助けられた部分が大きいと思います。
お昼の待ち時間が少ない
これも本音で書くと、関コースで一番ストレスだったのが昼食の待ち時間。
混んでる日だと「これから後半いけるの?」ってくらい待たされることがあって、リズムが完全に崩れることもしばしば。
土山はその点、ほとんどストレスなく後半に突入できました。実際、後半に向けて集中力を保ったまま臨めたのは、この快適さが影響していたかもしれません。
結論:また絶対行きたい
正直に言うと、関コースの戦略性も大好きです。
でも、「広くて、流れが良くて、ストレスなく回れる」土山もまた違う魅力があって、これは普通にローテーションに加えたい1コースになりました。
前半46|1番のチョロから始まる、苦しい立ち上がり
ワクワクしながら迎えた1番(par5)。
ティーショットはまずまず、「今日もいけるかな」と思った矢先、セカンドでチョロ。さらに次のショットもダフリ気味で、グリーン手前で迷っているうちにスコアは「7」。
いきなりトリプルボギー以上のスタートで、頭の中は「あれ?今日まずいかも」のひと言。
その後も、
- 5番(par3):ダボの「5」
- 6番(par4):ダボの「6」
と、ティーショットのミスが連鎖。フェアウェイをほとんど捉えられず、リカバリーに追われる前半となりました。
唯一の救いは、4番と7番でしっかりパーを拾えたこと。崩壊一歩手前で踏みとどまった感覚です。
前半の主犯:ドライバー(Quantum ♦︎♦︎♦︎MAX)
正直に書きます。
新調したばかりの Callaway Quantum ♦︎♦︎♦︎MAX × Speeder NX GOLD 6S、まだ全然手に馴染んでいません。
試打で出ていた安定した数値は、ラウンドではまだ再現できず。ティーショットが左右に散らばり、フェアウェイキープは前半だけで2/7程度。
「練習不足で本番に持ち込んだ報い」をしっかり受けた前半でした。
でも、土山の広いフェアウェイのおかげでOB一発もなく踏みとどまれたのは不幸中の幸い。これが関コースだったら、たぶんもっと痛い目を見ていたと思います。
後半38|10番からの怒涛の5連続パー
迎えた10番par4。
「とにかくドライバーで無理をしない」と決めて打ったティーショットが、結果的にフェアウェイ。流れが変わりました。
- 10番:パー
- 11番:パー
- 12番:パー
- 13番(par5):パー
- 14番(par3):パー
まさかの5連続パー。ドライバーが暴れていた前半が嘘のように、ショットが噛み合い始めました。
15番par4でついに今日のハイライト
そして迎えた15番、par4。
ティーショットを軽く振ったら、これが会心の一打。ティーグラウンドからセカンドカップインまでほんと全て噛み合った、結果的にセカンドもピンデッドのショートで、残ったのはバーディトライ。
そのまま冷静に沈めて、今日唯一のバーディ「3」を獲得。
「ティーショットからのバーディ」って、HC12になっても何度経験しても気持ちいい瞬間ですね。ゴルフを続けてる理由がここにある気がします。
16番でやらかしダボ、でも最後まで崩れなかった
15番の余韻のまま迎えた16番par4で、欲が出たのかダボの「6」。
「やっぱり調子に乗るとダメだな」と苦笑い。
それでも17番par3でしっかりパー、最終18番par5はボギーで上がり、後半38で締めくくり。
前半の貯金を後半で削り戻すような形で、トータル84にまとまりました。
今日のスタッツと振り返り
| 項目 | 結果 | 振り返り |
|---|---|---|
| フェアウェイキープ | 4/14 | 前半に致命的に打てず。Quantum練習不足が露呈。 |
| パーオン(GIR) | 5/18 | ティーショットが入らないとパーオンも当然伸びない。 |
| パット数 | 31 | 平均1.7。1バーディと寄せて沈めたパーで稼げた。 |
| アップ&ダウン | 2/10 | 寄せワンが少ない。アプローチは要練習。 |
| ペナルティ | 0 | OBなしで84は地味に大きな収穫。土山の広さに助けられた。 |
特筆すべきは、ペナルティ0で84という結果。
ドライバーが左右に散ったとはいえ、OBや池ポチャは1度もなし。これが「+12で踏みとどまれた」最大の要因です。「曲がるけど死なない」のは、Quantumの寛容性と、土山コースの広さの合わせ技かもしれません。
一方で、アップ&ダウン2/10は明らかに低い数字。アプローチでもう少し寄せられていれば、80前半が見えていたラウンドでした。
使用クラブ|現状のセッティング
ドライバー:Callaway Quantum ♦︎♦︎♦︎MAX × Speeder NX GOLD 6S
正直、まだ自分の武器にはなりきれていません。試打で出た安定感を、ラウンドで再現するための練習が必要。
パター
今日も31パット、安定して仕事をしてくれました。ショートパットの安心感は本当に大事。
→ パター回帰の話はこちら(双鈴関の記事)
アプローチウェッジ
寄せワン2/10は反省点。今後のテーマです。
まとめ|今日の教訓と土山コースについて
「新しいクラブはやっぱテンション上がる!でもラウンドと練習ではやっぱ違う笑」
これに尽きます。
そして、初めて回った**双鈴ゴルフクラブ土山コース**は、関コースとはまた違う魅力のあるコースでした。**広めのフェアウェイ、ストレスの少ない待ち時間、また絶対行きたい1コース**として、自分のローテーションに加わりそうです。
次回のラウンドまでに、練習場でQuantumをみっちり打ち込んで、本来のポテンシャルを引き出せる状態で臨みたいと思います。
