最近、どうもゴルフが噛み合わない。 特にパター。確実に決めなきゃいけないショートパットをコロコロ外しているうちに、「あ、これスコアにならないやつだ」という絶望感がじわじわ来る。
練習場でいくら打っても解決しないこのモヤモヤを打破するために、今回は**「パターを戻して、相性の良いコースでのリハビリ」**をセットで強行してきました。
結局、僕のパターは感覚派
今回バッグに戻したのは、結局こいつ。ピン PLD ANSER 2。
最近は別のパターを試したりもしていましたが、ショートパットのミスが続くと精神衛生上よろしくない。PLD ANSER 2に戻して改めて感じたのは、**「距離感もラインも自分の感覚で打っていける」**という圧倒的な安心感。
たとえ外したとしても「今の打ち方が悪かったな」と自分で納得できる。この「納得感」があるだけで、ミスした時のストレスが全然違います。やっぱり僕にとってパターは、オートマよりもマニュアル派なんだと思い知らされました。
前半:ドライバーは迷走、でもパターが救ってくれた
向かったのは、僕にとっての聖地(?)双鈴ゴルフクラブ関コース。 知り合いには「ちょっとリハビリ行ってくるわ!」と言って出かける、調子が悪い時の駆け込み寺です。
前半のOUTコースは「47」。 実はドライバーの振り方を絶賛試行錯誤中で、あーでもないこーでもないとためしながら回っていたら、1番でトリプル、7番で「+4」と派手にやらかしました(笑)。
普通ならここで心が折れて「50台」に突入するパターンですが、この日はパターへの安心感があったのが大きい。1パットが数回あって、なんとか踏みとどまれました。
後半:ドライバーの安定と、驚異の「39」
ハーフターンの休憩で頭を整理し、後半はドライバーの振り方を一定に。 これがハマりました。
フェアウェイキープができるようになると、自然とリズムが良くなる。
- パーオン:4回
- ボギーオン:100%
- パット数:16(3パットなし!)
16番のロングでバーディを奪うなど、終わってみれば後半は1オーバーの「39」。 新戦力のG440 6UTも、ラフからしっかり距離を稼いでくれていい仕事をしてくれました。ドライバーがある程度飛んでくれると出番は減りますが、持っているだけで安心できる武器ですね。
やっぱり「リハビリ」は必要だ
結果、トータル86。 久々の80台!
「リハビリ」と言いつつ、しっかり自信を取り戻して帰ってこれました。
今回の教訓は、「迷ったら使い慣れた道具に戻り、一番相性のいいコースへ行くこと」。
最新ギアを使いこなす楽しさもゴルフの醍醐味ですが、シングル、そしてその先(スクラッチ)を目指す道中では、こういう「原点回帰」が一番の近道なのかもしれません。
さて、パターの悩みも消えたことだし、次はホームの山岡CCでこの感覚をぶつけてこようと思います!
【今回のラウンドデータ】
- スコア: 86(47/39)
- パット数: 30
- コース: 双鈴ゴルフクラブ関コース

